みやじマリン 宮島水族館
Miyajima Public Aquarium (Miyaji Marine)
世界遺産の島・宮島にある、瀬戸内海の生き物がテーマの水族館。スナメリやカキいかだの展示、アシカのショーなど、瀬戸内らしい海の世界に出会えます。
瀬戸内海がテーマの島の水族館
宮島水族館は、広島県廿日市市(はつかいちし)の宮島にある市営の水族館です。もとは1959年に開館した施設で、全面的に建て替えられ、2011年8月1日に「みやじマリン」の愛称でリニューアルオープンしました。
テーマは瀬戸内海。約380種、15,000点を超える生き物を展示しています。「いやし」と「ふれあい」をコンセプトにした、見るだけでなく近くで生き物を感じられる水族館です。
スナメリ、カキいかだ、アシカのショー
水族館を代表する生き物のひとつが、「スナメリ」(英語名 finless porpoise)です。
広島名物のカキ(牡蠣)を海で育てる「カキいかだ」の展示もあり、地元の文化とつながった水族館になっています。ほかにも、アシカのショーやペンギンなど、家族で楽しめる展示がそろっています。
2026年12月から冬の休館
宮島水族館は、施設の修繕などのため、2026年12月1日から2027年3月31日まで休館します。この期間に宮島へ行く予定の人は注意してください。
また、2026年7月からは、プールの整備のためトドの観覧が中止されています。最新の状況は公式サイトのお知らせで確認してください。
行き方と所要時間
広島駅からJR山陽本線で約25分の宮島口駅で降り、歩いて5分ほどのフェリー乗り場から宮島へ渡ります。宮島への船に乗るときは、1人1回100円の「宮島訪問税」が運賃に加えて集められます。
宮島の桟橋から水族館までは歩いて約25分です。途中で表参道商店街や五重塔、嚴島神社(いつくしまじんじゃ)のそばを通るので、観光しながら歩けます。乗合バス「宮島メイプルライナー」やタクシーなら約10分です。
見学の目安は約1時間30分、イベントやショップも楽しむなら約2時間です。
ヒント
- 当日なら再入館できます(出口でスタンプを押してもらいます)。途中で嚴島神社の見学や食事に出ても戻ってこられます。
- 持ち込んだお弁当は、屋上広場などの決められた場所で食べられます。館内2階には食事のできる店もあります。
- 2026年12月1日〜2027年3月31日は休館です。冬に宮島へ行く場合は、ほかの計画を立てておきましょう。
出典
- 宮島水族館 - みやじマリン【公式】 (新しいタブで開きます)
- 施設概要 - 宮島水族館 (新しいタブで開きます)
- 休館に伴うコンビニでの入館引換券販売終了時期のお知らせ - 宮島水族館 (新しいタブで開きます)
- アクセス - 宮島水族館 (新しいタブで開きます)
- よくある質問 - 宮島水族館 (新しいタブで開きます)
- 宮島桟橋から宮島水族館へのアクセス方法 - 宮島観光協会 (新しいタブで開きます)
- 宮島訪問税の概要 - 廿日市市 (新しいタブで開きます)
更新日 2026年9月30日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。