東京ドイツ村
Tokyo German Village
ドイツの田園風景をイメージした、千葉県袖ケ浦市の花と緑のテーマパーク。季節ごとの花畑に加え、冬には広い園内が色とりどりのイルミネーションで埋め尽くされます。
千葉の丘に広がるドイツの田園
東京ドイツ村は、名前に「東京」とつきますが、千葉県袖ケ浦市(そでがうらし)の丘陵地にあるテーマパークです。2001年に開園し、ドイツの田園風景を再現した「花と緑のテーマパーク」として、自然とのふれあいをテーマにしています。
敷地は東京ドームの約19倍と広大です。園内は、季節の花が咲く「レイクエリア」、芝生の広場や遊具のある「カントリーエリア」、食事やおみやげの「マーケットエリア」、アトラクションやこども動物園のある「パークエリア」の4つに分かれています。
季節の花とイルミネーション
春は約7万株の芝桜(しばざくら、地面を覆うように咲く小さな花)が園内をピンクに染め、バラも咲きます。初夏はラベンダーやアジサイ、夏はヒマワリ、秋はマリーゴールドやコキア(丸くこんもりと茂る草)が見ごろです。
冬の名物がイルミネーションです。例年11月上旬から4月上旬まで、夜の園内が光で彩られます。関東でも有名なイルミネーションのひとつとして知られています。
車で回れるテーマパーク
園内には約3,000台分の駐車場がエリアごとに点在していて、車に乗ったまま行きたいエリアのそばまで移動できるのが特徴です。観覧車などのアトラクション、動物とのふれあい、収穫体験やクラフト体験のほか、ドイツ料理を味わえるレストランもあります。
車の場合は、姉崎袖ケ浦ICから約5分、木更津東ICから約10分です。電車の場合は、JR袖ケ浦駅からバスで約35分です。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
ヒント
- イルミネーションの期間は、夜まで営業時間が延びます。日中は花畑、夕方からはイルミネーションと、両方を楽しむこともできます。
- 一部のアトラクションは点検や整備で休止していることがあります。目当てのアトラクションがあるなら、事前に公式サイトのお知らせを確認しましょう。
- 犬と一緒に楽しめるスペースもあり、愛犬連れのイベントも開かれています。
出典
更新日 2026年9月29日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。