東京タワー
Tokyo Tower
1958年から東京の街を見守ってきた、高さ333mの赤と白の電波塔。展望台からの眺めに加え、約600段の外階段を自分の足で上ることもできます。
1958年生まれの東京のランドマーク
東京タワーは、東京都港区芝公園に立つ高さ333mの電波塔です。1958年12月23日に完成しました。設計は内藤多仲と日建設計、施工は竹中工務店が担当しました。
特徴的な色は「インターナショナルオレンジ」と白の縞模様です。この塗装は約5年ごとに塗り直されていて、1回の塗り替えには約1年かかります。
150mと250mの2つの展望台
展望台は2つあります。高さ150mの「メインデッキ」は2層になっていて、東京の街を360度見渡せます。さらに上の高さ250mの「トップデッキ」へは、「トップデッキツアー」という専用のツアーで上ります。
タワーの足元には「フットタウン」という建物があり、お店や飲食店、2022年4月にオープンしたeスポーツなどのエンターテインメント施設「RED° TOKYO TOWER」が入っています。
約600段の外階段と夜のライトアップ
エレベーターのほかに、フットタウンの屋上からメインデッキ(150m)まで続く約600段の「オープンエア外階段」を上ることもできます。上りの階段は土日祝日のみで、下りは毎日利用できます。上りきった人には「昇り階段認定証」がもらえます。雨や荒天、熱中症警戒アラートが出ている日は中止になります。
夜は、1989年から続く「ランドマークライト」や、2008年に始まったLEDの「ダイヤモンドヴェール」など、日によって違うライトアップが行われます。
行き方
いちばん近いのは都営大江戸線「赤羽橋駅」(赤羽橋口)で、歩いて約5分です。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から約7分、都営三田線「御成門駅」から約6分、JR「浜松町駅」から約15分で歩いて行けます。
ヒント
- 外階段を上りたい人は土日祝日に行きましょう。平日は下りだけの利用になります。
- チケットは公式のオンラインでも買えます。料金と営業時間は変わることがあるので、公式サイトで確認してください。
- その日のライトアップの種類は公式サイトの「今夜のライトアップ」で確認できます。
出典
更新日 2026年9月28日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。