群馬サファリパーク
Gunma Safari Park
約100種・1,000頭羽の動物が暮らすサファリパーク。自分の車やサファリバスに乗ったまま、ライオンやトラ、キリンのすぐそばを走り抜けられます。
東日本で最初の本格的サファリパーク
群馬サファリパークは、群馬県富岡市にあるサファリパークです。1979年5月1日に、東日本で初めての本格的なサファリパークとして開園しました。敷地は約36万平方メートルで、約100種・1,000頭羽の動物を飼育しています。
サファリエリアは、アフリカ、アメリカ、日本、アジア、トラ、ライオンなどのゾーンに分かれています。ホワイトタイガーやスマトラゾウ、キリンなどを、車の窓越しに間近で見られるのが特徴です。1986年には、アフリカゾウの国内初の繁殖に成功しました。
マイカーとバス、回り方を選べる
いちばん手軽なのは、自分の車(またはレンタカー)でサファリエリアを走る方法です。車に乗ったまま入口のゲートへ進み、動物のそばをゆっくり走ります。公式サイトによると、ひと回りの目安は約1時間半です(ペースやウォーキングサファリの時間によって変わります)。スマートフォンで聞ける音声ガイドもあります。
車がない人や、もっと動物に近づきたい人には、園内を回るバスがあります。シマウマ柄のサファリバス(土日祝のみ)や、動物の形をしたバスに乗ってエサやりができる「エサやり体験バス」などがあり、運行日や内容はバスによって異なります。
サファリエリアのほかに、歩いて動物に近づける「ウォーキングサファリゾーン」や、レッサーパンダやカピバラなどに会える「ふれあいパーク」もあります。
行き方
車の場合は、上信越自動車道の富岡ICから約5.6km、約10分です。
電車の場合は、JR高崎駅から上信電鉄に乗り約35分の上州富岡駅へ。そこからタクシーで約15分です。上州富岡駅からの無料送迎バスが運行される日もありますが、期間限定なので公式サイトで確認してください。高崎駅からタクシーで直接向かう方法(約40分)もあります。
休園日があるので、営業日・料金は公式サイトの営業カレンダーで確認してください。
ヒント
- マイカーで回るときは、窓を閉め、ドアをロックしたまま走ります。何かあっても、サファリゾーン内では窓やドアを開けたり、車から降りたりしてはいけません。
- オープンカー、トラック、キャンバストップの車ではサファリゾーンに入れず、オートバイでの入園もできません。キャンピングカーは仕様によって断られることがあります。
- 2025年7月には、新しい施設「ふしぎの動物の森」がオープンしました。車で回ったあとは、歩いて回れるエリアものぞいてみましょう。
出典
- 群馬サファリパーク(公式) (新しいタブで開きます)
- 施設概要|群馬サファリパーク(公式) (新しいタブで開きます)
- アクセス|群馬サファリパーク(公式) (新しいタブで開きます)
- マイカーでサファリ|群馬サファリパーク(公式) (新しいタブで開きます)
- 群馬サファリパーク - Wikipedia (新しいタブで開きます)
更新日 2026年9月30日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。