山梨県 · 公園
大石公園
Oishi Park
河口湖の北岸にある、湖の向こうに富士山を望む花の公園。初夏はラベンダー、秋は赤く色づくコキアが、湖と富士山の手前を彩ります。
湖と富士山が重なる北岸の公園
大石公園は、山梨県富士河口湖町の河口湖北岸にある公園です。湖をはさんで富士山と向き合う位置にあり、さえぎるものが少ないため、湖と富士山が重なる景色を撮りに多くの人が訪れます。
湖に沿って全長約350mの「花街道」がのびていて、1年を通して90種類以上の花が植えられています。公園は入場無料で、いつでも散策できます。
季節ごとの花
よく知られているのは初夏のラベンダーです。例年6月下旬ごろから7月中旬ごろに咲き、この時期には「ハーブフェスティバル」も開かれます。紫の花畑越しに湖と富士山を眺められます。
秋には、コキアという植物が赤く色づいて道沿いを彩ります。このほか芝桜や菜の花なども咲きます。
河口湖自然生活館と行き方
公園の中には「河口湖自然生活館」があり、富士山の見えるカフェでは地元のブルーベリーを使ったジュースやソフトクリームなどが味わえます。ショップでは富士山やラベンダーにちなんだ品や手作りのブルーベリージャムを売っています。
富士急行線の河口湖駅から、河口湖周遊バスで約30分の「河口湖自然生活館」バス停で降ります。タクシーなら約15分です。車の場合は中央自動車道の河口湖インターチェンジから約15分で、無料の駐車場があります。
ヒント
- 花の見ごろは年によって変わります。ラベンダーやコキアを目当てに行くなら、事前に河口湖自然生活館や富士河口湖町観光連盟の情報を確認してください。
- 富士山は雲に隠れやすいので、見えるかどうかは天気しだいです。
- 河口湖自然生活館のジャム作り体験は2026年9月現在休止中で、再開日は未定です。
出典
更新日 2026年9月28日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。