みろくの里
Mirokunosato
福山の丘の上にある遊園地。昭和30年代の町並みを再現した「いつか来た道」では、駄菓子屋や木造の小学校など、少し昔の日本の暮らしにふれられます。
三世代で楽しむ丘の上のテーマパーク
みろくの里は、広島県福山市の郊外、なだらかな丘に広がる「三世代テーマパーク」です。子どもから祖父母の世代まで一緒に楽しめることを目指した施設で、遊園地、昭和の町並みを再現したエリア、恐竜のエリアなどがあります。
季節によって、夏はレジャープール、冬はイルミネーションが開かれます。2026年は11月7日にイルミネーションの点灯を祝うイベント「みろ祭り2026」が予定されています。
昭和30年代の町「いつか来た道」
いちばんの特徴は「いつか来た道」です。昭和30年代(1955〜1964年ごろ)の町並みを再現したエリアで、映画のセットのような通りを歩きながら、少し昔の日本の暮らしをのぞけます。
実際の郵便局の建物の一部を移築した郵便局、昔の机やオルガンが置かれた木造の小学校、ダイヤル式の電話にさわれる電話博物館、昔ながらのカレーやラーメンを出す大衆食堂(手ごろな値段の町の食堂)などが並びます。駄菓子屋(だがしや:子ども向けの安いお菓子の店)では、1個10円からの昔ながらのお菓子を買えます。映画博物館には、みろくの里で撮影された映画やドラマの資料が展示されています。
遊園地と恐竜の森
遊園地には、全長800mのジェットコースター「ミュージックコースター」や直径50mの大観覧車など、たくさんの乗り物があります。舗装されていない山道や草原を走るバギー「ビッグビーバギー」もあります(年齢と身長の制限あり)。
「ダイナソーパーク」は、実物大の恐竜が動いたり吠えたりする森の中を歩いて回るアトラクションです。入園料とは別にチケットが必要で、急な坂道もあるため歩きやすい靴がすすめられています。中にトイレはありません。
行き方
JR福山駅からは車で約30分、路線バスでも約30分です。JR松永駅からもバスで向かえます。車なら福山西ICから約20分で、大きな無料駐車場があります。
営業時間は季節によって変わります。営業日や料金とあわせて公式サイトで確認してください。
ヒント
- 「いつか来た道」の駄菓子屋では、1個10円からの昔ながらのお菓子を試せます。小銭を用意しておきましょう。
- ダイナソーパークは坂が多く、ベビーカーや車いすでは通りにくい場所があります。
- 雨の日は運休になる乗り物があります。公式サイトのアトラクション一覧で、雨の日に乗れるものを確認できます。
出典
- みろくの里【公式】 (新しいタブで開きます)
- いつか来た道 - みろくの里【公式】 (新しいタブで開きます)
- ダイナソーパーク - みろくの里【公式】 (新しいタブで開きます)
- アトラクション - みろくの里【公式】 (新しいタブで開きます)
- みろくの里 - 福山市ホームページ (新しいタブで開きます)
- 三世代テーマパーク みろくの里 - 福山観光コンベンション協会 (新しいタブで開きます)
更新日 2026年9月30日. 営業時間や料金は変わるため、出かける前に公式サイトで確認してください。